募集期間 まで

キミと一緒に、
鹿島をもっとおもしろく。

今年も、鹿島市高校生広告課が始まります。
鹿島市の魅力や地域の取り組みを、高校生ならではの視点で見つけて、
企画・発信していく活動です。

いつもの景色や、何気なく見ているものも、キミの視点で切り取れば
鹿島の新しい魅力につながるかもしれません。

企画を考える。広報物をデザインする。SNSで発信する。
やったことがなくても大丈夫。
プロのクリエイターや市役所、地域の人たちと一緒に企画し、考え、つくっていきます。

授業でも部活でもない、ここでしかない経験。
キミと一緒に、鹿島をもっとおもしろくしていきます。

鹿島市発・高校生が主役の広告課 第2期生を募集します!

活動内容

鹿島市の魅力を発掘・発信し、ファンを増やす広報をする

魅力発信

自分たちで見つけた鹿島の魅力を、
企画やデザインを通して発信していきます。

地域共創

市役所や地域からの依頼・相談をもとに、
広報物や企画を考え、提案・制作します。

進め方

活動は学ぶ編と実践編を交互に行いながら進むので、初めてでも安心して挑戦できます。

学ぶ編

広報やデザインの基礎・取材や発信のコツをワークショップ形式で学ぶ。

実践編

SNS投稿・広報物などを企画・制作。
フィードバックをもらいながらチームで進める。

チームで企画会議!

鹿島のどんな魅力を伝えるか?
自分も楽しくなっちゃう
アイデアをチームで出し合おう

まちに出てリサーチ!

気になるお店や場所を訪ねたり、
地元の人に話を聞いたり。
“鹿島の魅力”を探しに行きます。

つくってみる!

コピー、写真・動画撮影
ビジュアル制作など、
チームで分担して進めていきます。

発信する!

鹿島市の公式広報チームとして、
発信!いいねやコメントが
つくと達成感も◎

2025年度の活動風景

2025年に開催した、第1回 鹿島市高校生広告課の実際の活動風景はこちら!

作ったもの01 作ったもの01

◾️コンセプト

“鹿島市にしかないもの”を発信していくための合言葉として生まれた言葉。
前から読んでも後ろから読んでも同じになる回文であることから、覚えやすく親しみやすいネーミングとしています。

◾️ロゴマーク

鹿島市の地形をモチーフに、「かしましか」の文字を配置したロゴマーク。
線は人・場所・情報のつながりや循環を象徴し、地域の魅力が巡る様子を視覚化しています。
シンプルな形状により、SNSでも展開しやすいデザインとしています。

作ったもの02 作ったもの02

◾️Instagram 投稿

学生たちがそれぞれ各グループに分かれて鹿島市に基づくテーマ決めから、取材、デザイン、投稿までを行いました。

鹿島の働く大人紹介

知らない地域の仕事と人の繋がりを可視化する試みから、「鹿島をつくっている人」のインタビューリレーを行いました。

鹿島の音

鹿島にある「音」を切り口に、映像を撮影・発信。
第一弾は馬場酒造に協力いただき、お酒づくりにまつわる音を投稿しました。

鹿島イケ面総選挙

鹿島の伝統文化の発信をテーマにしたグループ。地区により様々な浮立面を紹介し、投票を呼びかけました。

高校生の放課後

「いつか懐かしくなる今を」をテーマに、鹿島市で過ごす高校生の放課後を切り取り発信しました。

参加者の声

Fくん

参加当時:高校3年生

地元である鹿島の魅力を発信する中で、ロゴ作成や写真の構図など、グラフィックデザインをプロのクリエイターから学ぶことができ、楽しいです。鹿島市外の方もですが、まずは鹿島に住んでる方にもっともっと魅力を知ってもらいたいです。

Nさん

参加当時:高校2年生

将来の夢に向けて、プロのクリエイターからデザインの基礎や『伝わる』ための表現や考え方を直接学べるのが刺激的で楽しいです。『自分でいいものができた満足!』ではなく、相手にちゃんと伝わるようにするのをきちんと意識して、若い世代に刺さるものを形にしたいです。

Rさん

参加当時:高校2年生

市外の学校に通っていて、鹿島のことが恋しく思ったのが応募したきっかけです。プロの方からデザインや情報を上手くまとめる方法を学ぶことができ、学校以上に楽しいです。鹿島の方々と話す中で、高校生と大人では言葉のイメージが違うという発見もあり、すごく勉強になっています。

Sさん

参加当時:高校1年生

長崎の高校でデザインを専門的に学んでいますが、本当は大好きな地元・鹿島の魅力を自分の手で発信したいと思い参加しました。プロの視点に触れ、一枚の写真に込められた工夫や想いの深さに驚きました。「鹿島には何もない」と言わせないくらい、自分たちでリサーチして見つけた「まだ知らない鹿島の魅力」を、得意のカメラや動画で伝えていきたいです。

高校生広告課で身につくこと

01

伝える力が身につく

コピーの書き方、写真・動画の撮り方、SNSの発信方法まで。リアルな広報活動を通して、どう伝えるかを考え、自分の言葉と表現で発信する力を学びます。

02

遠くに行かずとも
特別な実績ができる

プロから学ぶ。自分たちがつくったものが実際に鹿島市の広報として発信される。総合型選抜や探究学習でも語れる、ここだけの経験がきっと待っています。

03

地域や同世代の
つながりができる

熱量高めな仲間たちと出会えるのも、このプロジェクトの魅力。地域の人と話し、仲間と動く中で、鹿島をもっと身近に、もっとおもしろく感じられるはず。

学ぶスキルの例

  • 企画・発想

    何をどう伝えるかを考える

  • デザインスキル

    アイデアや魅力を形にする

  • ライティング

    言葉でわかりやすく魅力的に伝える

  • リーダーシップ

    みんなと楽しく協働する

つくるものの例

  • SNS投稿

    鹿島の魅力を写真や言葉で発信する

  • チラシ・ポスター

    情報を整理して届ける

  • 市報など広報物

    地域の情報を広く伝える

  • イベント企画

    人が集まる場やきっかけをつくる

スケジュール

4 - 6

募集開始/説明会/キックオフ

広報やデザインの基礎を学びます。

7 - 9

自主プロジェクトに挑戦

高校生自身でテーマを決め、企画・取材・デザイン・発信に取り組みます。

10 - 12

地域と一緒に取り組む共創プロジェクト

市役所や地域からの依頼・相談をもとに、企画・広報物の提案・制作に取り組みます。

1 - 2

活動の整理/成果発表

展示や発信のまとめを行います。

3

振り返り

振り返り/次年度へ引き継ぎ。

※更新する場合があります。

鹿島市ってこんなまち

有明海に面した、自然と歴史が息づくまち・鹿島市。
酒蔵や神社、昭和レトロなまちなみが残る、どこか懐かしい風景。
そんな鹿島の「いいね!」を、高校生の目線で見つけて、届けていこう。

01
綺麗な絶景!

祐徳稲荷神社
(ゆうとくいなりじんじゃ)

02
絶品料理もたくさん!

肥前浜宿・酒蔵通り
(ひぜんはましゅく・さかぐらどおり)

03
干潟も必見!

有明海
(ありあけかい)

募集要項

活動概要
鹿島市の魅力を発掘・発信し、ファンを増やす広報活動
参加対象
鹿島市および鹿島市周辺に住む、興味のある高校生
定員
15名程度 ※応募多数の場合は選考あり
活動期間
2026年6月〜2027年3月
活動頻度
第1回目:6/6(土)11:00-17:00予定
2回目以降は月1回程度活動予定
※参加者のみなさんと相談しながら日時を決定します。参加できない日があっても大丈夫です。
活動場所
・対面ワークショップは鹿島市内(随時案内)
・その他はオンライン開催
参加費用
無料 ※交通費など参加にかかる費用は自己負担となります。
応募方法
Webフォーム(ENTRYボタンよりアクセス)より応募
募集期間
2026年5月10日(日)23:59 締切

運営体制

  • 鹿島市 KASHIMA CITY
  • TETUSIN DESIGN